先に行われた、Sevensenses DJ Competitionの結果が出ました!
結果はこちら
http://soundscape.seesaa.net/article/101962515.html優秀作のDJ TaomoのMixは大手ネットラジオサイトETN.fmにて放送されました!
Taomoさん、おめでとうございます☆
予想以上にMixが集まり、大いに盛り上がりました!僕もKenjiくんも全部聴くのが
大変で(!)、次回からはもっと早く締め切らなければ!と思うほどでした。
そのほか、参加してくれたDJの皆さん、コンペの企画自体を楽しんでいただいた
皆さん全員に、この場を借りてお礼申し上げたいと思います。
今回、コンペを開催した動機として、DJ、特に4つ打ち系のDJにおいて、
きちんとした評価がされていないのでは?という疑問からでした。
楽曲制作も出来るクリエイター兼DJの人は別として、大きなクラブやイベントに
出ているDJのプロフィール等をみていると大抵、どれだけ人を集めたとか、どれだけ
大きなパーティーを開催したとか、今までどれだけのゲストを招聘したとかが
書かれていて、あれっ?って思うことが多々ありました。
それも確かにすごいことだと思うのですが、それはあくまでもオーガナイザーやイベント
プロモーターとしての手腕であって、DJとしての評価とはちょっと違うんじゃないかな、と。
実際、海外のDJのプロフィールでそういったものは見たことがないし、
あるいはHip HopとかだとバンドやユニットにDJとして参加しているとか、DJコンテストで
優勝したとか、ちゃんとDJとしての成果が載ってるんですよね。
これはDJが悪いというよりも、DJコンテストなどといったきちんと結果の出るものが
4つ打ち系だと近年特にないのが大きな原因かなと感じていたところでした。
そこで、ネットラジオの放送枠という、今セブンセンシズが出来る範囲でのコンペを
試験的に開催したのですが、思いのほか反響があり、とても満足しています☆
僕は何でも、競争原理の働かない文化はレベルが上がっていかないと思っています。
オーディションやコンテストといった機会が公開されておらず、一部の権力者によって
密室で進められ、内々で全てが決まってしまう文化など低レベルです。馴れ合いです。
舞台というものは大なり小なり、競争を勝ち得た者が立つものです。
今回はラジオ放送枠というバーチャルなものでしたが、ゆくゆくはSSR nightの出場権を
かけるなど、実際のクラブでDJするという場を巡ってのコンペを開催できれば、と
思っています。
その為に、コンペ開催側ももっと審査基準や参加の条件(ミックスにおけるなんらかの
縛りなど)、その他ルールをもっと詰めていかなければいけないし、もっと多くのDJに
参加してもらえるよう、盛り上げていかなきゃ!と考えています。
DJなら誰でもクラブでDJしてみたい、より大きな舞台でDJしたいと思うはず。
地域やキャリアに関係なく、DJとしての実力がきちんと評価され、舞台に立てるような
機会を作るもシーンのレベルアップにつながると思ってます。
そんなわけで次回もコンペは予定してます。決まり次第UPしていきますので、
これからもどしどし参加してください!よろしくお願いします☆
posted by DJ Matsunaga at 03:35|
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